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HubSpot CRM初期設定ガイド — 最初にやるべき5つのこと

2026年02月11日更新 2025年02月01日初出)|執筆者:西岡草実(Soma Nishioka)
CRM

はじめに

HubSpot CRMを契約したあと、まず何から手をつければよいか迷う方は少なくありません。この記事では、初期設定で押さえておくべき5つの項目を解説します。

1. アカウント基本設定

ポータルのタイムゾーン、通貨、デフォルト言語を確認しましょう。これらは後から変更すると影響範囲が広いため、最初に正しく設定することが重要です。

2. ユーザーとチームの設定

組織構造に合わせてチームを作成し、各メンバーに適切な権限を付与します。

  • スーパー管理者: システム全体の管理
  • マーケティング担当: コンテンツ作成、キャンペーン管理
  • セールス担当: ディール管理、見積作成

3. コンタクトプロパティのカスタマイズ

デフォルトのプロパティに加え、自社のビジネスに必要なカスタムプロパティを追加します。

例:
- 業界(ドロップダウン)
- 従業員規模(数値範囲)
- 導入検討時期(日付)

4. パイプラインの設計

セールスパイプラインのステージを自社の営業プロセスに合わせて設計しましょう。

5. インテグレーション

既存のツール(メール、カレンダー、Slackなど)との連携を設定し、データの一元管理を始めます。

まとめ

初期設定は地味ですが、CRM活用の成否を左右する重要なステップです。最初にしっかりと基盤を作ることで、その後の運用がスムーズになります。

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